【自律神経の乱れに】船橋で20年の施術実績|「心に余白をつくる」3つの養生法
5月は季節の変わり目で自律神経が乱れ、疲れを感じやすい時でもあります。
なので!「体が一生懸命調整しているんだなぁ」と、ご自身の体を労わってあげてくださいね。
少し疲れを感じたら「頑張りすぎないこと」も大切な養生の一つです。
「なんとなく不調」「疲れが抜けない」「眠りが浅い」といった症状を感じたら
いつでもご相談下さい。
船橋で20年、延べ多くの患者様を施術してきた当院では、
東洋医学・漢方の考え方(養生)を取り入れながら、体の内側から整えるケアを大切にしています。
今回は、ご自宅でもすぐにできる
「5月のセルフケア(養生法)」を3つご紹介します。
① 「30秒だけ」空を見上げて、視覚を解放する
心に余裕がない時は、物理的にも「下」や「手元(スマホ)」ばかりを見て、視界が狭くなっています。
視覚の狭さは、脳の緊張に直結します。
1日のうち数回、意識的に「空」や「遠くの景色」を見上げてください。
遠くを見ることで目の筋肉が緩み、それに連動して脳の「リラックススイッチ」が入ります。
5月の高く青い空を視界に入れるだけで、せかせか動いていた思考がふっと止まり、心に余白が生まれます。
(ちなみにこの写真は、僕が通っている畑がある奥相模の5月の青根の空です。見上げるだけで本当に気持ちが良いですよ)
② 「今、ここ」の感覚を味わう(一口目の魔法)
余裕がない時は、心が「過去の反省」か「未来の不安」へ飛んでしまい、「今」この時に心が不在の状態です。
食事やお茶をいただく際、「最初の一口」だけに全神経を集中させてみてください。
「温度はどうかな?」「どんな香りがするかな?」「喉を通る感覚は?」
五感に意識を戻すと、さまよっていた「気」が自分の中へと戻ってきます。
たった一口分の時間でも、自分の感覚を大切に扱うことで、
「自分をコントロールできている」という安心感と心の余裕が復活します。
③ 「未完了のタスク」を書き出し、頭の外に出す
「あれもやらなきゃ」「これも忘れてた」という小さな思考の詰まりは、漢方でいう「気の停滞」を招きます。
脳のメモリを解放してあげることが、余裕への近道です。
夜、寝る前や仕事の合間に、頭にある「気になること」をすべて紙やメモに書き出します。
頭の中だけで考えていると、脳は常に「忘れないように」と緊張し続けます。
外に書き出すことで「今は覚えなくていい」と脳が許可を出し、気の巡りがスムーズになります。
書き出した後は「今日はここまで!」と自分に声をかけてあげてくださいね。
■ 当院の想い
当院では、単に体を整えるだけでなく、
「ほっとできる時間」を大切にしています。
実際に
「自律神経の不調で起き上がれなかった方が、元気に外出できるようになった」
といったお声もいただいています。
国家資格(あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、
お一人おひとりのお体に合わせて丁寧に対応いたします。
無理に頑張りすぎず、
つらくなる前に、どうぞお気軽にご相談ください。

▼ネット予約はこちら(24時間受付)
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